11月9日に YouTube にアップロードされた動画が注目を集めている。日本でもおなじみP&Gの「パンテーン」がフィリピンで出したCM動画で、再生数は11月26日時点でなんと1,700万回を超えている。

「Labels Against Women」(女性に対するレッテル)と題されたこのCMは、同じことをしていても男性と女性で周囲からの捉えられ方が違うという、一種の性差別を表した内容となっており、物議をかもしている。

まずは動画の内容を紹介しよう。


マサキチトセ

@GimmeAQueerEye 評論家・ライター・イラストレーター・動画クリエイター。1985年生まれ。栃木出身、NZとUSを経て現在は群馬在住。シカゴ大学大学院修士課程中退。ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています🏳️‍🌈 性暴力サバイバー。 詳しいプロフィールはこちらから。

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