【出演します】「企業で輝く女性/LGBT」が増えたところで一体何が変わるんでしょう?【12/14・オンライン】

 実は卒業して初めて母校に声をかけられ、イベントに参加することになりました。主催は ICU を中心としたインターカレッジ学生サークル PRISM。

ICU PRISM
ジェンダーセクシュアリティに関心のある学生が集まって活動しているインカレ学生団体です。ゲストに研究者をお呼びするPodcastを不定期配信したり、ICUのジェンダー研究センターとコラボしてイベントを開催したりしています。

https://peatix.com/event/1704738/

 参加は無料で、申し込み必須のオンライン開催です。

 イベントの内容は以下の通り。

「企業で輝く女性/LGBT」が増えたところで一体何が変わるんでしょう?

~私達は役員室に女性たちを何人送り込むかということを求めてきたのではない、役員室をぶっ壊すことを求めてきたのだ~

出演者:ICU PRISM ×マサキチトセ
日時:2020年12月14日(月)18:45開場/19:00開演
場所:zoom(参加費無料)
使用言語:日本語
申し込み : https://peatix.com/event/1704738/view
※ZoomのURLは、当日午後5時ごろにPeatixを経由して配布いたします。

タイムテーブル
19:00~19:05 イントロダクション
19:05~19:40 クィアの視座からLGBT運動・フェミニズムを捉え返す
19:40~20:15 クィアリングICU
20:15~20:40 私たちは人間の序列化から逃れられるのか~クィアの限界と可能性~
20:40~20:45 休憩
20:45~21:00 質疑応答

(中略)

同性婚が認められればLGBT問題は解決する?企業で働く女性が増えれば男女平等は達成できる?ジェンダーセクシュアリティをめぐる現状に鋭い批判を投げかけてきたマサキチトセさんと一緒に考える対談イベントです。

https://peatix.com/event/1704738/

 私ごとだけれども、12/7の大手前大学のゲストレクチャー、12/13の吉野靫さんの書評会、そして翌日のこのイベントをもって、私はマサキチトセとしての執筆・講演活動を無期限に休止する予定でいます。
 私が話しているのを聞くことができるのはこれが最後になるかもしれませんので、もし少しでも関心を持ってくださっていたら、ぜひラストチャンスだと思ってご参加ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年5月26日生まれ。栃木県足利市出身、ニュージーランドとアメリカを経て現在は群馬県館林市在住。2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退。以降ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています。 LGBT運動と排外主義のかかわり、資本主義とLGBT、貧困二世・三世のLGBT/クィア、性的欲望に関する社会的言説の歴史、セックスワーカーの権利と尊厳などに特に関心があります。