上から目線の男の解説にうんざり! あなたの身近に必ずいる「マンスプレイニング系男子」とは?(ウートピ掲載記事)

「男の根拠の無い上から目線にイラッ」――そんな女性の気持ちを表現したある言葉が、2008年インターネット上に登場しました。その言葉は「マンスプレイニング」――「マン」(男)と「エクスプレイニング」(解説)をかけあわせた造語です。

その意味は「相手が女性だということを根拠に、相手は自分よりも今語られているトピックについて無知だろうと思い込んで、男性が女性に解説をし出すこと」(英語版 Wikipedia より、筆者訳)。「マンスプレイニング」は Twitter や Tumblr のハッシュタグとして急速に広まり、日本でも「英辞郎」に収録されました。

身近にいる「マンスプレイニング系男子」

マンスプレイニングにはどんなものがあるのでしょう。いくつか事例をご紹介します。

記事を読み終わった皆さんへ

 私のライターとしての活動は、依頼原稿を除いて全て無償で行っています。それを可能にしてくれているのが、FANBOX 裏ブログでの支援者の皆さんです。
 生活がキツキツになって何かもう一つ仕事探さなきゃならないかも、と思った時に、皆さんからの支援金を FANBOX からおろすことで生き延びています。
 私の書くものや動画で話している内容などが少しでも気に入ったら、ぜひご支援を検討してください。
 下の「FANBOX」ボタンから支援ページに飛べます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

今後の更新情報をメールで受け取れます

この記事が気に入ったらシェアしてください

ABOUTこの記事をかいた人

1985年5月26日生まれ。栃木県足利市出身、ニュージーランドとアメリカを経て現在は群馬県館林市在住。2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退。以降ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています。 LGBT運動と排外主義のかかわり、資本主義とLGBT、貧困二世・三世のLGBT/クィア、性的欲望に関する社会的言説の歴史、セックスワーカーの権利と尊厳などに特に関心があります。