10月24日17時〜オンラインイベントに登壇します

#Project 06 男「性」を問い直す セクガク2020

 学生が主体となって開催するセクガク2020。
 イベントの趣旨は「性に関する様々なテーマを扱った10のプロジェクトを通して、性に関することを学びあえる場所にすることが目標」とのこと。
 こちらのプロジェクトのひとつ「男『性』を問い直す」というパネルディスカッションに、私も参加することになりました。

 以下、企画内容と参加申し込み方法です。

「ここで、自分になる。」性の文化祭 セクガク2020
  Project 『男「性」を問い直す』

【日程】
2020年 10月24日 17:00~19:00

【企画概要】
これまで築かれてきた伝統的な男性像(※ジェンダーロール)。

そこから外れた当事者を中心にパネルディスカッションを行い、現在の男性像と社会構造を問い直す企画です。

※家庭内での大黒柱、正社員、妻と子供がいるなどの特徴を持つ、日本社会における理想・常識とされている男性像のことを指しています。

【プログラム】 
ファシリテーター:舟川りほ

・登壇者の方々の自己紹介(10分)
・パネルディスカッション(60分)
 ・社会の求める男性像の洗い出し   
 ・ご登壇者の方々が思う「男性」とは  
 ・社会の求める男性像にあてはまらない故の経験  
 ・そこから見受けられる日本社会の特徴  
 ・これから向かってほしい社会の方向性 ・質疑応答(20分)
・クロージング

登壇者:

【ここいろhiroshima共同代表 當山敦己 様】
 広島県を拠点に、当事者としての経験を活かし、セクシュアルマイノリティの子どもと保護者の相談・サポートをするとともに、講演会などを通してセクシュアルマイノリティ啓発活動を行っている。

【学生団体DAISY副代表、NPO法人ピルコンフェロー ぜろ 様】
 女性に囲まれている環境に過ごす、身体的男性であり、 心の性が男女両方あるLGBTQ当事者。普段は、 性教育の講演活動を行っている。

【日本思春期学会理事 星野貴泰 様】
 看護師をしながら、性教育に関する講演やイベントを通し、 群馬県内外の中学校高校で性教育を行っている。また、 性教育コミュニティーづくりにも取り組んでいる。

【マサキチトセ 様】
 ライター/YouTuberであり、 2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退した以降、
ジェンダー・ セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動を行っている。

【こんな方におすすめ】
・ジェンダーロールに興味がある方
・年代などを問わず、日本の社会構造に疑問持っている方
・決められた型にはまらなくて、新しい視点を得たい方

【参加方法】
限定公開のYouTubeライブ配信(リンクは後日送信いたします)

【参加費】
500円

https://sekugakudansei.peatix.com

申込方法

https://sekugakudansei.peatix.com
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ABOUTこの記事をかいた人

1985年5月26日生まれ。栃木県足利市出身、ニュージーランドとアメリカを経て現在は群馬県館林市在住。2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退。以降ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています。 LGBT運動と排外主義のかかわり、資本主義とLGBT、貧困二世・三世のLGBT/クィア、性的欲望に関する社会的言説の歴史、セックスワーカーの権利と尊厳などに特に関心があります。