イラストが友人のzineの表紙・挿絵になりました

私の絵の練習をあたたかく見守ってくださっているみなさん、いつもありがとうございます。

これまで絵を描くなんてことはろくにしたことがなったのに、突然描きたいと思い始めて、中村珍さんの漫画講座を受けてからというもの、みなさんの応援のお言葉に励まされて、なんと半年以上も続いています。(2018年7月現在)

多趣味と言えば聞こえはいいですが、雑食というか、興味のあるもの少しずつかじっているような人間で、最大の趣味である音楽制作も1年以上しない時期があったりと、飽きっぽいことこの上ない私ですので、正直続くかどうか自分でも半信半疑でした。

でも、描いた絵を Twitter にアップしたりすると、今振り返ればすごくヘタだなあと思うものでも、多くのフォロワーのみんながいいねやコメントをしてくれて、やる気をもらえました。ブロガーとしての私、ライターや評論家としての私の活動に興味を持ってフォローしてくれていた人たちなのに、私の絵の上達も応援してくれました。

そんななか、今回友人が「新しい zine のイラスト描いて〜」と言ってくれました。

その zine は「Magical Time-Traveling Dog Therapy: a canine-assisted therapeutic modality for treating complex trauma without tearing time-space continuum」というタイトルで、タイムトラベルする犬が出てくるSF回想録です。

人間の顔ばかり練習していたので、動物を描くのは初めてでした。でも大切な友人の zine だし、実在するモデルの犬も会ったことがあって大好きなので、頑張って練習して、なんとか6点描き上げました。(本当はもっと挿絵に使えるやつをたくさん描きたかった…)

http://store.eminism.org

↑ここから zine とピンバッジが購入できます。

描いたイラスト

ブログをメールで購読

メールアドレスを入力して登録すると、当ブログが更新されるたびにメールで通知が届きます。

この記事が気に入ったらシェアしてください


執筆 ・出演・講演などご依頼はこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

1985年5月26日生まれ。栃木県足利市出身、ニュージーランドとアメリカを経て現在は群馬県館林市在住。趣味はイラストと音楽制作。 2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退。以降ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています。 LGBT運動と排外主義のかかわり、資本主義とLGBT、貧困二世・三世のLGBT/クィア、性的欲望に関する社会的言説の歴史、セックスワーカーの権利と尊厳などに特に関心があります。