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【音声配信#004】『私のエッジから観ている風景〜日本籍で、在日コリアンで』【ゲスト:金村詩恩】 #ensh21 (今回で一旦休止)

お知らせ

計4回お届けした《エロくない性の話》ですが、スケジュール等いくつかの理由で一旦休止とさせて頂きます。

今回のトピック

ゲスト金村詩恩さんの著書『私のエッジから観ている風景〜日本籍で、在日コリアンで』(2017.12発売)について (出版社ぶなのもりより購入できます) 日常生活を書くということ、小さい尊い物語 マイノリティと代表性 「私」という立ち位置 ジェンダーやセクシュアリティ、ニューカマー etc. その他 (さらに…)

投稿者:マサキチトセ 投稿日時:
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[終了] 3/27(火)「排外主義とセクシュアリティを考える」で登壇します [ライブ配信動画あり]

以下のイベントにお声をかけて頂きました。ご関心のある方はぜひご参加ください。参加は申し込み必須です。予約が定員に達しました。以下の通りライブ配信されます。ライブ配信の様子がこの投稿の一番下からご覧いただけます。 (さらに…)

投稿者:マサキチトセ 投稿日時:
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翻訳『米国の醜さ: 有色人種クィアとトランスが言う「私たちの名の下にそんなことはするな」』

日曜の夜、私は悪夢を見ていた。それも無理はない。日曜の朝、ルームメイトが私のパートナーと私のところにやってきて、オーランドの銃撃事件について知らせてくれた。それからというもの、私の1日はショックと怒りと悲しみに支配された。最終的にベッドに横になり目を閉じてじっとできるほどに落ち着けた時には、少々自分でも驚いたくらいだ。そんな日に見る夢がろくな夢なわけがない。

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【全文】現代思想2015年10月号掲載『排除と忘却に支えられたグロテスクな世間体政治としての米国主流「LGBT運動」と同性婚推進運動の欺瞞』

 同性愛者権利運動にとって、あるいは自らその名を裏切るかのようにBとTを暗に、そして時に明確に排除する「LGBT運動」にとって、同性婚は不可欠な目標としてその思想的、政治的な視界の中心的な位置を占めてきたと言えるだろう。しかしこの政治的傾向——米国で同性婚推進を掲げる大手団体がエイズ危機のあと1990年代半ばから頭角をあらわし、2013年には同性愛者に関する社会運動体として最も多くの資金を諸基金から受け取るようになっていたことに象徴される現在のこの政治的流行——には、たった20年の歴史しかない。

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