サポート

マサキチトセの評論活動は、依頼されたものを除きそのすべてを無償で行っております。

かつて自分が10代の頃ホームページやブログなどを通してたくさんのことを無償で学ばせて頂いたという思いから、私も仕事や用事の合間を縫って、誰かの参考になればと思いながら、誰でも読めるネット上にいろいろ書いています。

でも本当は、もっと時間をかけて考えたいし、デモにせよ研究会にせよいろいろな場所に行きたいし、もっとじっくり文章を書いたりしたいとも思っています。そのためには、生活費を稼ぐための労働を減らさなければなりません。でもそうすると、生活ができなくなってしまいます。

どうやって応援したらいい? と言ってくれる人がときどきいます。なので、私が活動にもっと時間を割けるようになるには、みなさんにどんな協力をしてもらえたら嬉しいかを以下にまとめました。

1.仕事の依頼をする

マサキと遠藤まめたが並んで座っている。講演の様子。
執筆や講演、イラストのお仕事のご依頼をお請けしています。また、それに伴う(たとえばインタビュー記事の執筆などで)写真撮影、動画撮影も承ります。

学生のかたも、授業のゲストスピーカーとして私マサキチトセを呼んで欲しいと先生や教授、研究センターの職員などにぜひリクエストをお願いします。学生主体のイベントへの出演・登壇のお仕事もお受けします。

これまでの実績と、問い合わせフォーム
イラストのサンプル

2.Paypal.me で投げ銭をする

1度きり、任意の額を支払うというところが、路上ライブなんかでギターケースにお金を投げ入れるような感覚なので、昔からこうした行為は「投げ銭」と呼ばれたりしています。

クレジットカードで寄付ができる Paypal を通して、私に対して投げ銭をお送りいただけます。デフォルトは1,000円になっていますが、任意の金額に変更可能です。また、下で紹介する note よりも手数料が低いため、送っていただいた金額のうち私に届く割合が大きいです。

配送先の欄は「住所は不要」をご指定ください。

paypal.me

3.コラムを書いてる note で投げ銭をする

note というプラットフォームでは、「サポート」という形でクリエイターにお金を支払うことができます。

私が投稿している記事ならどれでも末尾にサポートの案内があるので、ぜひご検討ください。

note.mu/cmasak

4.マサキのいるお店で食べたり飲んだりする

マサキがカウンターの中でカクテルを作っている
@eva_vack と一緒に、2014年にマイノリティーフレンドリーなダイニングバー FAT CATS をはじめました。

ちなみにこれが母です。フェミニズム的な考え方は最初にこの人から学びました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

スペアリブをはじめとするBBQ料理が中心で、食べながら飲むのに適したお店です。もちろんお食事だけ、お酒だけもOK(お通しが付きます)。カウンターがあるので1人でも大丈夫です。

群馬県ということで気後れしてしまう人もいると思うんですが、お店のある館林は最も埼玉に近いエリアにあります。新宿からだと乗り換え1回で1時間半、浅草からは急行を使えば60分かかりません。関東以外の人も、東京に用事があるときは少し足を伸ばして寄っていただけたらなと思います。

私マサキは開店時間は常に出勤しているので、会いに行けるアイドルならぬ「会いに行ける評論家」ということで、どうぞお気軽に声をかけてください。

スペアリブの店 FAT CATS
群馬県館林市本町4-1-8
0276-50-5159
barfatcats.com
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