ここ半年、イラスト・漫画でも表現ができるように練習しています

さきほどこれまでに作った曲をまとめましたという記事をアップしましたが、こちらもまたまたご存知の人たくさんいると思いつつ、こんな絵を描いてるよというご紹介です〜。

私のフォロワーとかネットの知り合いって基本的には私の書くことに(善かれ悪しかれ)関心を持ってくれてると思うんですが、それでも約半年前に突然絵の練習(しかもガチへたくそ)を始めた私をたくさんの人が応援してくれて、本当に嬉しい限りです。なかなか思ったように描けなくて練習をサボってたときに Apple Pencil 用のグリップをレザーで作ってくれた友人や、「自分が絵を描き始めた時に読んで良かったから」と参考書を貸してくれた友人、ツイッターにアップするたびにいいねを押してくれる相互フォローの人など、みんなの支えがあって少しずつ上達してきたと思います。

もちろんこれからも練習を続けるけど、今回自分の曲のカバーアート(このページの一番下にあります)を描いたことで気付いたのが、「作品を完成まで持って行こうとして描くと、ちょー楽しい」ということでした。「まだヘタだから」とか思って『練習』ばかりしていても、同じ構図、同じ表情、同じような顔つきやポーズになってワンパターンになってしまったり、『上達』が唯一の目標みたいになって何で描いてるのか分からなくなったりしちゃうので、これからはちゃんと、今度書く記事に補足画像として付けようとか、次の動画のサムネイルにしようとかの目的を持って描く機会を増やしたいなと思っています。

そしていつか漫画も描きたい!
漫画ってときどきセクシュアリティやジェンダーのことを考えさせられるような作品があって、そういうのってすごく大事だな〜と思うので、いつか私もそういう作品が作れたらなと思っています。

ぜひ今後とも応援をよろしくです〜(*´꒳`*)

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年5月26日生まれ。栃木県足利市出身、ニュージーランドとアメリカを経て現在は群馬県館林市在住。趣味はイラストと音楽制作。 2011年にシカゴ大学大学院社会科学修士課程を中退。以降ジェンダー・セクシュアリティを中心に執筆や講演など評論活動をしています。 LGBT運動と排外主義のかかわり、資本主義とLGBT、貧困二世・三世のLGBT/クィア、性的欲望に関する社会的言説の歴史、セックスワーカーの権利と尊厳などに特に関心があります。